ライブイマージュ7
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六本木サントリー美術館にて開催中の
【 ガレとジャポニズム展 】に行ってまいりました。
こういう展示にありがちな、
「“ガレ展”とか言っておいて、ガレが1枚だけやんけー!」
みたいなノリではなく、本当にガレづくし。
展示予報するとしたら、
「今日は1日ガレ、所により日本製。 時々びっくらこく有名人でしょう」
てな感じです。
では、以下からサラっと感想です。
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アメリカで制作された映画ですが、メインとなる舞台はアフガン。
主人公は、物語を作る才能はあるが、現実の脅威と真正面から勇気を持って戦えない、逃げてばかりの卑怯で臆病なアニール。
その主人公の友達は、召使という低い立場でありながら、人間としての器が大きく誠実で優しいハッサン。
2人で協力して栄誉を得た日に、ハッサンが友に叫んだ
「君のためなら千回でも!」
ハッサンの非業の死後、初めて逃げるのをやめ、勇気を振り絞って危険な祖国から助け出した彼の息子に、アニールが叫んだ
「君のためなら千回でも!」
裏切りを誰かに告白しなかったのが引っかかったのだけど、
でもきっと、謝るとか許すとかではないんだろうなと。
全身全霊で「ありがとう大好き」と叫んでいるような
「君のためなら千回でも!」だと思いました。
ところで話しの筋には関係ないことですが、タリバン政権下のアフガンの描き方は、冷静に情勢を描いているとは思うけれど、それでもややアメリカからの見方になってる気がしないでもない。
でも勉強不足でどこがどうとは言えない‥‥(汗)
以下話しの流れをザザザーッと
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