YOというな
いつだったかの『R25』掲載の『結論はまた来週』に、“KYというな”というタイトルでコラムが載ってたけど、ちょこっとパクらせていただきました。→タイトル
本日の日記 ~YOというな~
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ドイツの映画『4分間のピアニスト』を見てきました。
大っっ変、私好みの描き方をしてくれてる映画でした。(笑)
まず全編通して言えることなのですが、カメラワークと音楽がとてもよろしかったです。
映画冒頭の視点の切り替えと音楽の入り、人の心情を捕らえる時などの画面の動きがグッときます。
ラストの二人の写し方も良かった。
いいわコレ。(笑)
そして、演じ手さん達が皆さん素晴らしすぎる。
脇も、1200人のオーディションを勝ち抜いた主人公役の子も魅力的だった。
けれど、老いたピアノ教師役のモニカさんが最高に良かった!
モニカさん演じる老いた教師は、私のイメージするドイツ人らしい人格の人でした。
感情の起伏が見えにくく、己の美学に反するモノやコトには冷徹で厳しい。
それなのに、大切な想いを綺麗なまま抱きしめ続けるような、純粋で脆い部分を核に持っている。
もう、その痛いくらいに切ない人となりを、とても静かに情熱的に演じてらっしゃいました。
いやー上手いな−凄いなー。
ストーリーの運び方も好きでした。
見ていてスッキリ気持ち良い人間などいなく、それぞれのエゴがぶつかり合う。
複雑な背景があるにも関わらず、順を追って説明などしない。
過去と今とさきが入り乱れ、けれど一つ一つのエピソードは拾わない。
それは物語が終わる時も同じで、結局すべては綺麗に納まらなかった。
むしろ、ほとんどが解決されぬまま終わる。
それでも、あの二人は相入れぬままガッチリ結ばれて、別々の場所で別々のモノを見ながら、同じモノを愛して同じ道を進むんだろうな、と思いました。
いやー良い映画でした。
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カメラ寄りすぎ!!引けー!!!!努
だからって豆粒になるまで引くなあぁっっ!!
最近のフィギュアのカメラワーク、本当にひどい。
スピンやステップの時に、選手の上半身や足元しか写さないって何事じゃ。
フィギュアは全身表現なんだから、部分をピックアップされても意味ないの。
そんなの、後解説の時でいーの。
画面の真ん中に適切な大きさで、ただ淡々と選手を納めてくれればいーの。
カメラマンの自己陶酔映像はいらないの!
はー…NHKですらコレか……
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テンプレート変更しました!!
やっと秋らしくなっていいんじゃない?と思ったのに
「いまさら紅葉?遅いくない?もうクリスマスじゃない?」
と突っ込まれました。
そうか……。クリスマスか……。そうか。
今日、初めて訪れた国会図書館前のイチョウ並木が、あまりにも綺麗な黄色に紅葉してたので、そんな感動を反映したテンプレです。
(でも、アレね。国会図書館て微妙ですね。
いや、日本国内の発行本総てを所蔵してる、っていう蔵書量は凄いけど。
それらがほとんど書庫に入っちゃってて、漠然と情報探しをしたい、関連分野を広く浅く調べたい、という目的には使えないね。)
さて、続きに最新作をこっそりアップします。
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