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2008年2月

幸せー

友達ってやっぱりいい!
会って2〜3杯飲むだけで、何でこんなに楽しいんだろう。
何で、こんなに救われるんだろう。


今月は幼稚園からの幼なじや、中高時代の友達・大学の友達と、色んな友達に会いまくりで。
どの人達とも久しぶりだし、少なくとも私は全部楽しくて、もう何かね・・幸せだーー。(泣)
ホントもー、どの人もみな、自分には勿体ない。
ありがとう〜


皆が着実にプロフェッショナルの道を進んでいっている姿を見ると、何の進歩も無い我が身を思って焦るんだけど、それはあくまで自分自身の問題だし。


この数カ月の、無力感&絶望&無気力&ローテンションが嘘のょう。
言葉では足りないけれど
ありがとう。
みんながいてくれるから生きていけます。

明日からまた頑張ろう。

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雪の平等院

雪の平等院
タイトルまんまです。

京都でも、数年に一度あるかないかと言われる大雪。
吹雪の上醍醐から下山し、三宝院の板張り床の氷みたいな冷たさに足裏を瞬殺され(快慶作の観音様は見事でした)、靴下も濡れ、凍えきった私達は、新たな靴下を6足購入し(1人2足ずつ)、カチコチになりながら平等院に行きました…!

寒かったけど、行って良かった!
京の建物は雪に栄えますね。(寒いけど!)
白い空と墨色の建物、池の水。
出来過ぎのシチュエーションで何だか笑えますが、絵葉書で見るのと、自分の目で見るのとではまるで違う。(寒いけど!!)
西方浄土にも雪は降る。(寒いけど!!!)
昔の人はこんな雪の中、仏の道を修めていたのですね。(偉大すぎる!!!!)

鳳凰堂の中、阿弥陀如来さんは平成の大修理をようやく終え、久しぶりに元の姿を見せてくれました。
額の百眉について、今回の修理で発見された事実があったそうです。
それは、一つのしかけ。
百眉として、額に穴を開け水晶を埋め込んであるのですが、穴の奥に銀が仕込まれていたそうです。
そうすることで、水晶を通った光が奥の銀に反射し、ピカッと光って見えるとのこと。
昨今の修理は、現状維持の為の保護&補強を第一とされているようですが、この部分は今回復元(銀を取り付けた)されたそうです。
少し下がって確認したら、確かにピカッと光っていました。
定朝さん、イイ仕事してますねぇ〜〜。

その後、ミュージアムを見て雲中供養菩薩の綺麗さにメロメロし、ついつい雲中供養菩薩の図録を買い(去年は雲中供養菩薩のトランプを買った……)、雪景色の記念撮影をとりまくり宿に帰ったのでした。

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雪景色

雪景色
雪景色
京都二日目の昨日は、お母様のたってのご希望で醍醐寺と平等院に行ってきました。

醍醐寺に到着早々雪が降り出して、あっという間に雪景色。
しかし、何度見ても金堂の中に設置されている仏像群は良いですねぇ。
寒くてそのまま彼岸に逝っちゃいそうでしたが(笑)

そして雪降る中、またしても上醍醐に登ってきました。
十三丁目あたりから、山道に雪がつもっていてタジタジ。
雪で靴が滑りまくり、切羽詰まった私達は『伊東家の食卓』で知った“靴の上から靴下をはく技”を発揮。
全くすべらなぁ〜い。
一度お試しあれ。
私は以前もコレで、“凍結した万里の頂城の急な坂”を駆け抜けてきました!

とまぁ、雪の山道をえっちらおっちら登り、とうとう上醍醐に到着!
一面の雪化粧、もとい、ふぶき……。
積雪は軽く10センチオーバー。
雪の結晶が美しいパウダースノーで、目の前は真っ白。
阿保みたいな寒さ。
……死ぬかもしれない。
きっと、こういう馬鹿が雪山で遭難するんだと思います。

50代後半に差し掛かったお母も、よくノリと勢いでここまで来たと感心しますが、次は制止しよう!

寒さも限界に達し命の危機を感じた私達は、妹が去年落ちた崖をお母に見せて驚かせるという目的を達成したので、あとはひたすら必死に下山。

やっとの想いで山から降りたら、上醍醐登山が禁止になってました………。
マジで遭難するとこでした。
だけど……私達が山を降っているとき、登ってきた何組かと挨拶を交わしていました……。
あの人達は……いや、考えるのはよそう。

写真は雪の醍醐です。
一枚目と二枚目の積雪差が笑えます。
雪の平等院は次の記事で

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京都!!!!

京都!!!!
京都!!!!
今朝から、母様と妹ちゃんを引き連れ、2泊3日の京都旅行に来ています。
家族、女だけ旅行!!
超気楽!!
リラックス&リフレッシュです。

初日の今日は、伏見稲荷と三十三間堂、東寺に行って参りました。
伏見稲荷と三十三間堂は、お母様リクエスト。
東寺は、冬の特別拝観で五重の塔内部が見れるということで、私の希望です。
五重の塔の立体曼陀羅具合が面白かった。
55Mも貫いている(三本で継いでいるが)、ごん太の心柱には圧倒。
さすが御神体。
今の時代、あれほどの木材は用意出来ないでしょう。
今回は、心柱を、同じ場所で千年以上支え続けてる敷石まで見ることができました。
一枚岩とのことですが、アレゆうに三畳くらいは越えそう……。
すごいなぁ。

他には金堂の中の立体曼陀羅も良かった。
カッコイイよ、明王…っ!(←マニアック)

しかし、やっぱり仏像は鎌倉までですね。
江戸まで時代が下ってくると、どうも民芸店のお土産みたいというか。
形がぬるくて、俗っぽい。
彩色も基本的にそんな感じ。

江戸の文化は、より身近なモノにそのクオリティを高めているなぁと、改めて実感したのでした。

写真は伏見稲荷です。
明日も楽しみ

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