雪景色


京都二日目の昨日は、お母様のたってのご希望で醍醐寺と平等院に行ってきました。
醍醐寺に到着早々雪が降り出して、あっという間に雪景色。
しかし、何度見ても金堂の中に設置されている仏像群は良いですねぇ。
寒くてそのまま彼岸に逝っちゃいそうでしたが(笑)
そして雪降る中、またしても上醍醐に登ってきました。
十三丁目あたりから、山道に雪がつもっていてタジタジ。
雪で靴が滑りまくり、切羽詰まった私達は『伊東家の食卓』で知った“靴の上から靴下をはく技”を発揮。
全くすべらなぁ〜い。
一度お試しあれ。
私は以前もコレで、“凍結した万里の頂城の急な坂”を駆け抜けてきました!
とまぁ、雪の山道をえっちらおっちら登り、とうとう上醍醐に到着!
一面の雪化粧、もとい、ふぶき……。
積雪は軽く10センチオーバー。
雪の結晶が美しいパウダースノーで、目の前は真っ白。
阿保みたいな寒さ。
……死ぬかもしれない。
きっと、こういう馬鹿が雪山で遭難するんだと思います。
50代後半に差し掛かったお母も、よくノリと勢いでここまで来たと感心しますが、次は制止しよう!
寒さも限界に達し命の危機を感じた私達は、妹が去年落ちた崖をお母に見せて驚かせるという目的を達成したので、あとはひたすら必死に下山。
やっとの想いで山から降りたら、上醍醐登山が禁止になってました………。
マジで遭難するとこでした。
だけど……私達が山を降っているとき、登ってきた何組かと挨拶を交わしていました……。
あの人達は……いや、考えるのはよそう。
写真は雪の醍醐です。
一枚目と二枚目の積雪差が笑えます。
雪の平等院は次の記事で
| 固定リンク












コメント