篤姫ーーー
NHKの篤姫がおもしろいです。
ちゅーーかっ、篤パパがーーーーーあーーーー(泣)
篤姫のママ上とパパ上役の方の演技が大好きで。
特に篤姫が幼女に上がった辺りからのパパ上の演技は、
もう、見てるこちらが泣きたくなってくるような。
大切な娘を、もう公では娘と呼ぶ事もできず、
誉れなことであるから嘆く事も出来ず、
会う事もかなわず、それでも
「どこに行こうと、何と名のろうと、お一はわしの娘じゃ…っ」
……って、パパーーーーーーっ!!!!!
オウオウ(号泣)
“あの時代の男の人の矜持を持ちつつも、でも優しくて実直で、ちょっと娘には甘い普通の父だったパパ上”
という人の心情を、あんなに上手く胸に迫るような演技で表現できる長塚京三さんって天才すぎる!
あー、もう見れんのかぁ。パパ上……。
泣ける。
とこんな感じで、ブログに思わず書いちゃうくらい、今日の大河はキました。
庭の木の前で、瀕死のパパ上が幻覚のお一に向かって
「危ないから木から下りてきなさい」と話しかけて、
それにママ上と息子も涙ながらに
「本当に、お一はおてんばなんだから」と話を合わせ、
いもしない幻に語りかけている三人の姿が…っ!
久しぶりにドラマで目頭が熱くなりました。
「わしもそなたの父になれて、何と言うか、愉快であった」
パパ上ーーーー。
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