旅行1日目‐奈良
いざ室生寺と長谷寺に参らん!

夜行明けに、いきなり大移動。
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今夜の夜行バスで奈良京都の旅行に行ってきますっ!!
あぁーたーのーしーみー。
んで。
毎度のことで、旅の感想を毎日写真つきで携帯から上げると思うのですが、今回は激しく文字化けすると思います。
さっき実験しましたが、やっぱり文字化け現象が治ってなくて、酷い状態です。
でもね、リアルタイムのテンションの高さが必要なモノですからねー。
取りあえず携帯で記事を投稿して、帰って来てからキッチリ直します。
それまで虫食いゲームのノリで、欠けた文章の推測をしてくださいませ。
お見苦しいでしょうが、どうかご容赦下さい・・・。
(ついでに、ココログさんに一緒に文句を言って下さい ← まだ怒ってるらしい)
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「 泳ぎながら飲めるよ 」
と、徳島の川で育った友人に教えてもらって驚愕。
そうかー。魚になれるね。
でも、都会人が侮って泳ぐと溺れて死ぬので、身の程をわきまえつつ遊びました。
↑
これは、私と一緒に徳島に行った友人と2人で創った
「 枯山水 いん ざ りばー 」
(りばーの中にある時点で、すでに枯れていない)
ハイ。
2人ともいい歳こいて、いつまでもバカです。
ちなみに、友人がクリエィティブディレクター(笑)。
私は、“厳しい稜線”ちっくな石など、素材を見つけて提供してました。
見事に意味不明なブツの出来上がり。
これでも、30分くらいかかってます(大笑い)。
そして、川遊びの帰りに飲める湧き水が出ている場所に行きました。
あっちこっちに、たくさんあるのだそうです。
四国は本当に水が綺麗。 ↓
沸いている場所によって、水の味が全然違うそうです。
ここの湧き水は、甘みがある味。
飲み比べがしてみたい!
2006.8.23
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自然石を配置したのでしょうか…。
キチンと勉強してみたいと思わせる、猛々しい庭園でした。
このお庭は枯山水らしいです。
うーん、でもこのくぼ地の感じ…、水が入っていても良さそう…。
現在調査中で、あちらこちらに印がついているから、そのために水を抜いたのかもしれないと住職さんに質問してみたのですが、でもそうではないようです。
うーん。そうか。
京都や奈良の寺院の庭園はいくつか見ましたが、四国は初めてです。
全然違いますね!
とても力強い。
京都の庭園は、“計算しつくされた優美で繊細、洗練された庭園”という印象が強いです。
この四国国分寺の庭園も、仙界や雪山、二つの橋、二つの土山がある意味など、様々な意味はあるようなのですが、何と言うか豪快。
しかも創建当時は、本堂が建っている所と、その向こう側まで一続きの庭園だったらしいのですが、後世庭園のど真ん中に本道建ててしまったらしいです。
理由までは聞けませんでしたが、そういった自由な精神が面白かったです。
↑橋二つを表わした石組みと、奥の石が厳しい稜線の雪山。
厳しい稜線かぁ。
↑お堂裏。
大きな一枚岩が圧巻です。
隅々まで歩いて、じっくり拝見させていただきました。
もし徳島へ行かれることがあったら、ぜひ事前予約をして見学してみてください。
2006.8.23
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天平時代に建てられたお寺さん。
当時の境内は、現在の本堂を中心に2町四方に及んでいた模様。
「このお寺さんの庭が凄いので見に行こう」
と友人が言ってくれたので、来ることが出来ました。
ちなみに、拝観には事前の連絡が必要です。
(実は、私たちは事前予約のことを知らずに行ってしまったのです…(汗)
事情を話し、住職さんのご好意で見させていただくことが出来ました。
とても、ありがたかったです)
では次の記事で、力強い庭をご紹介します。
2006.8.23
< 関連記事 >
→ 四国15番国分寺の庭
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そんなこんなで逗子駅バスターミナルからバスに乗り、20分ほど揺られて神奈川県立近代美術館に到着。
山と海に囲まれて、波の音とトンビの鳴き声が静かに聞こえる素敵な美術館です。
今の季節、木陰で風に吹かれて、ちょっと美術鑑賞…なんてことをしたら、最高でしょうね。
それでは、今日はここまで。
明日、明後日にはアルベルト・ジャコメッティ展の感想を上げられたら、と思います。
(あ!でも明日はインゴ・マウラー展を観に行くから、けっこう大変だぞ)
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逗子駅の商店街は、何故か“銀座通り”という通り名が付いていて、ちょっと笑えます。
素朴な商店街の入り口には大きな魚屋さんがあり、 そこの魚はプリプリ・きらきらしていて、何ともおいしそうでした。
商店街の通りには何本も小道が繋がっていて、ついつい探検したくなります。
そのうちの一本をワクワクしながら辿っていったら、でっかいカボチャとでっかいトマトと素敵な笑顔のオバちゃんがいました。(笑)
商店街の半ばくらいにはお豆腐やさんがあり、そこでは豆腐メインのさっぱりしたランチが食べられます。
(名前控えるの忘れちゃった)
とっても美味しいしリーズナブルなのでオススメです。
写真は食べ散らかしてしまった後の、豆腐ランチです……。
もっと美味しそうな時に、写真に収めるべきでした。
つい食欲に負けて…。
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さる7月4日に、『アルベルト・ジャコメッティ展』を見に、
はるばる逗子まで行ってきました。
今更ですが、とても良いプチ旅行でしたので、
思い出しつつそのことを記事にしようと思います。
それでは始まり~
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入田浜海岸で波乗り。
風の影響で、頭より高い波がザッパンザッパンきました。
塩分を過剰接種する激しい波乗りになってしまいましたが、楽しかったー。
入田浜海岸は、きれいな水質と白い砂が自慢の小さい海岸。
水の透明度が高い、きれいな海でした。
ただ、今日は曇っていて寒かったので、早々に砂遊びへ移行…(笑)
いい歳した大人達が、寄ってたかってネチネチ作った力作・「なんちゃってサグラダファミリア」です(笑)。
「正門はひたすら高く!」
とか
「裏門は私の領域よ!」
とか
「東門と西門と仁王像と堀だ」
とか。
途中から、サグラダファミリアはどうした?な方向へ突っ走り、各々の造形センスが炸裂。
かくして、はかなくも激しい造形物が完成したのでした。
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この年で家族旅行。
結構良い感じー
― 追記 ―
宿泊した旅館は【 稲取 銀水荘 】
料理もおいしいし、部屋はゆったり広く、窓からの景色も素敵。
仲居さんたちも気持ちのいい対応をしてくれます。
温泉は大浴場と露天の二つがあり、スリッパの消毒サービスや、バスタオルのサービス、湯上りの一杯(お茶と茶菓子)サービス、至れり尽くせりでしたね。
海にも徒歩0分。
(ただ、目の前の海は岩場だから泳ぐのは難しいかな。
でも、少し歩けば泳げる場所はあります。)
気分良く、のんびりとした時間を過ごしたい人に、とてもオススメの宿でした。
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可愛い桜が、ぱちんぱちんと、刺を折ってくれたかも。
ほんの少しね。
だいぶ、綺麗な気持ちに戻ってきたかな〜。
るるる〜。
わざと今回の旅のお土産、買ってやったけど〜。
笑顔で持っていかなくちゃ。
あら。
まだ、毒が出しきれてないみたい。
これは毒を出しきるうんぬんじゃなくて、戦闘体制にスイッチ入っちゃってる自分を押さえる方が大変だぁ。
ちょっと楽しくなってきてる私は、そうとう性格悪いなと再確認。
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昨日の箱根旅行の帰りに見た“河津桜”。
今が満開、少し葉桜。
普通の桜より、濃いピンク色。
小さい子が、ペ〇テル12色の赤と白を混ぜて描く桜みたい。(笑)
可愛い。

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箱根・強羅公園にて、我が家の娘が新たに加わりました。
クリスマスローズちゃんです。
前々からかわいいし綺麗だし、欲しいねぇとは話していたのですが、とうとう、最近のブームにのせられ購入しちゃいました。
写真のコは八重になっていて、少し変わっています。
何と!
あまりの可愛さに、我が家とおばは様とで計4鉢も購入してしまったのでした。
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寝ていたところを、俺様な弟に叩き起こされ、夜中の12時半から今(2時)まで、兄弟水入らずで酒盛りでした…。
とほほ。
滅多に無いことだからいいけど……、超眠いよぅっ!
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かつて、パリを走っていたオリエント急行の車内で、贅沢ティータイム。

ラリックが手掛けた内装が、そのままの状態で残っている車内を見学しつつ、素敵なイスに座って、アプリコットケーキとコーヒーをいただきました。
こんな贅沢、スポンサー(ババ様、トト様、カカ様)がいなければ出来ません。
その後は、美味しいご飯と暖かい温泉につかり、皆で早寝です。
しかし、家族全員で旅行なんて…。
何年ぶりかしら。
〇タ〇アに行けなくたって、全然楽しい毎日だわ。にっこり。
(↑いい加減しつこいから、止めましょう。…と、自分突っ込み)
[ 箱根ラリック美術館 ]
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実は、ただいま箱根に家族旅行で来ております。
それでは、昼に見てきた、箱根ラリック美術館の感想です。
ルネ・ラリックはアール・ヌーヴォー、アール・デコを代表するフランスの装飾美術工芸家…だそうです。
宝飾作家、ガラス工芸家、建築装飾家と多彩な方面で活躍したラリックの作品達。
ガラスの繊細な色や形を表現するのが、とても上手な作家さんだという印象を強く受けました。
水彩で淡く彩色したスケッチを、そのまま再現したような、微妙に変化する色合いが大変美しかったです。
例えば
図録No.1-1 ブローチ 「カトレア」
No.1-7 髪飾り 「麦の穂と蜂」
No.3-2 ペンダントブローチ「冬景色」
No.3-5 チョーカー 「果実」
No.3-6 櫛 「さくらんぼ」
これらが、私のお気に入り。
特に、「果実」や「さくらんぼ」などの“実”の繊細な色合いが、凄く好きです。
どちらの作品も、日本の芸術洋式にとても影響を受けていて、シルエット的、線描的な部分にそこだけポッと色が灯っているのが良いですねぇ。
その他は、
No.3-11 花器「ベリー」
は、ベリーの茎や実が墨で描いたように、球体の花器の表面に勢い良く表されている感じが、
No.3-14 花器「マーガレット」
は、白い画用紙に鉛筆で引いたような花びらの線が、それぞれ面白かったです。
そして、アール・ヌーヴォー、アール・デコのガラス工芸品といえば、香水瓶。
No.8-10 香水瓶「香水A(または香水N)」
は、デコらしくシンプルで甘さ控え目の瓶。
四角いフォルムに、白と黒の2色のみ。
装飾は大きな鱗模様。
こういう瓶を、鏡の前に飾ってみたいと思ってしまいました。
最後に、写真に写っている車。
真正面から撮ってしまったせいで見えにくいけれど、ラジエイターキャップに、ガラスで作られた「トンボ」の飾りが付いています。
昔のお金持ちにとって、ラジエイターにこういう飾りを付けることが、ステータスだったよう。
1920年代の車と、カーマスコットの「トンボ」(No.10-14)。
良い組み合わせです。
乗り回してみたい!
けど、その前に免許取らなきゃだ!
→も少し続く
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