雪の平等院
京都でも、数年に一度あるかないかと言われる大雪。
吹雪の上醍醐から下山し、三宝院の板張り床の氷みたいな冷たさに足裏を瞬殺され(快慶作の観音様は見事でした)、靴下も濡れ、凍えきった私達は、新たな靴下を6足購入し(1人2足ずつ)、カチコチになりながら平等院に行きました…!
寒かったけど、行って良かった!
京の建物は雪に栄えますね。(寒いけど!)
白い空と墨色の建物、池の水。
出来過ぎのシチュエーションで何だか笑えますが、絵葉書で見るのと、自分の目で見るのとではまるで違う。(寒いけど!!)
西方浄土にも雪は降る。(寒いけど!!!)
昔の人はこんな雪の中、仏の道を修めていたのですね。(偉大すぎる!!!!)
鳳凰堂の中、阿弥陀如来さんは平成の大修理をようやく終え、久しぶりに元の姿を見せてくれました。
額の百眉について、今回の修理で発見された事実があったそうです。
それは、一つのしかけ。
百眉として、額に穴を開け水晶を埋め込んであるのですが、穴の奥に銀が仕込まれていたそうです。
そうすることで、水晶を通った光が奥の銀に反射し、ピカッと光って見えるとのこと。
昨今の修理は、現状維持の為の保護&補強を第一とされているようですが、この部分は今回復元(銀を取り付けた)されたそうです。
少し下がって確認したら、確かにピカッと光っていました。
定朝さん、イイ仕事してますねぇ〜〜。
その後、ミュージアムを見て雲中供養菩薩の綺麗さにメロメロし、ついつい雲中供養菩薩の図録を買い(去年は雲中供養菩薩のトランプを買った……)、雪景色の記念撮影をとりまくり宿に帰ったのでした。
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と
を注文。
















































セコい…。


























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