今週の『R25』

R25カフェ

お久しぶりです!!
それではいってみましょー『今週のR25』

……というのは、とりあえず後回しにしまして、14日銀座に展示を見に行った後、偶然発見しました。
銀座7丁目、元みずほ銀行の跡地にハッと気が付いたらR25カフェがっ!!
リアルR25だっ!!と大興奮。(笑)
さっそく店内に。

R25caf1


私が頼んだのは「リンゴスムージー(のような名前)」
サッパリしていて美味しかったです。
店内は白を基調に、カクカクした面白い作り。
お値段も銀座とは思えないほどリーズナブル。
(以前、コーヒーゼリーセットが1500円(最安値)とか、とんでもない所へ入ってしまった経験アリ)
味もスッキリしつこくなく、大通りに面しているのに思いのほか静か。
ちょっと気分転換や休憩に立ち寄るには、ピッタリだと思います。


ちなみに妹と2人でカフェに入ったのに、二人で顔をつき合わせて今週のR25を読んでるだけでした。
無言のコミュニケーション……。


さて、ちょっとだけ感想。
異常に気になった記事があります。

ガチャピンが7月26日からブログを開設しているらしいっ!!!
き・気になる!!
ガチャピンって最初、のんびりとした内気な性格という設定があったんだそう。
けれど今では、すっかり勇猛果敢なスポーツマン。
そんな記事の中、ガチャピンが最近チャレンジしたスポーツを紹介しているくだりがありました。
ダイビング、スキー、ロッククライミングなどなど。
その中で記者一押しなのが流鏑馬(やぶさめ)したガチャピン。

私、それTVで見てたしーーーーーー!!!
凄い、ええもう本当に物凄い衝撃を受けたのを覚えています。
嫌がる馬を無理やり…もとい華麗に乗りこなし、遠く離れた的に1本・2本!
見事に矢が突き刺さっていました。
あのイボイボのついた指で、ひきにくそーーーに弓を引いていたガチャピン……。
忘れられない、あの感動。

思わず写メールを取り出し、無我夢中でガチャピンの勇姿をとりました。

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今週のR25 NO・75

お久しぶりに更新の、今週の『R25』。
早いじゃないですか!

レビュー
<「国民投票法案」って具体的にどういうものなの?>

よく外国のニュースで、
“国民投票の結果、かれこれ法案を無効にしました”
とか聞くのに、日本では聞いたことないなぁ、と
常々思っていました。
それもそのはず…。
「国民投票」そのものの具体的ルールが無いそうです。

憲法改正をする際、最後に行われるのが国民投票による是非。
そのルールが曖昧だったせいもあり、
戦後一度も憲法改正が無かったんですって。

例えば「国民投票の過半数」と書いてあっても
過半数の基準が、有権者数なのか有効投票数なのか
国民総数なのかも決まってないし、
対象が何歳以上かも定められていない。
ついでに、憲法改正の時の国民投票は、
改正条項を一括にして投票にかけるのか、
それとも条文ごとに個別に投票するのかでも、
もめているんだって。

で、とうとう自民・公明・民主の3党共同による
「国民投票草案」が提出されるみたい。

私は、できれば、条文ごとに是非を出したいです。
良い、と思うものと
えー?、と思うものがありますから。
全部一括は、いささか乱暴じゃないですか?
(与党はそうしたいみたいだけど。)
何か、最高裁判所裁判官 国民審査みたいに
良く分からないから、適当に丸つけて、
全憲法改正法案OK!
みたいな事になりそうな予感がしますよ。

< 結論はまた来週 連載 第五十回
   何はともあれ、「おめでとう」     >


いやぁ。新年一発目がこの方なのが嬉しいです。
これが、「空は今日も青いか」の方だったら、
年初めから、空が曇っちゃう所でした。

今回の一番のヒット。

江戸時代の国学者、本居宣長が
歌詠み初心者に説いた「大口訣(秘伝)」からの引用。

情は自然なればもとむることなし、
只 詞(ことば)をもとむ


「通常、人はまず感動し、その感動を言葉にしようとする。
だから行き詰るのだ。
感動しない、老化で感性が鈍くなったのか、
などと思い悩んだりして。
そこで、宣長は、感情より先に言葉を求めよと
アドバイスする。
感動していなくても「いと面白き」とよんでしまえ、と。
本心ではないかもしれないが、
「面白き」と思いたい気持ちは本心だと、
半ば無理やり感情を引き出すのである。 」

「いと面白き」とよんでしまえ

昔の人も、結構ムチャクチャ言ってますね。
ここ最近、すっかり思い悩むことに自己満足していて、
ようやく何でもいいから描こうと動き出した私としては、
ずいぶん頼もしいお言葉です。

「いと面白き」と描いてしまおう。

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先週のR25(続き)

どうも長くなってしまいます。
語り欲求でも溜まってるのかしら?
語り欲求不満。

「840兆円も借金があるのに日本って破産しないの?」

サラリーマンから搾りとるから、平気なんだよー。
なんてのは本気冗談です。

日本の国債が、ほとんど国内で消費できているから平気なんですって。
まだ日本人の個人金融資産が1400兆円もあって、余力があるから。

凄いですよね。

年収500万円の人が、1億円以上の借金を抱えているにもかかわらず、浪費を止められないで、さらに借金しまくっている状態なのに、まだ貸してくれる消費者金融があるようなもんなんですって。
年内の予算は年内に使い切らなきゃいけないから、お金が余ると、そのお金を使い切っちゃうために、年末、豪遊(道路ほじくり)しているのに。
で、そんな奴を、いよいよもって国民が見限り国債を買わなくなったら、そこで日本はアウトらしい。

<国家は永続的に存続するから、誰かが貸してくれる限り永遠に借金し、存続できるのである。>

そういうことだったんだ…。
だから、まだ日本て破産しないんだ。

<一般家庭にたとえるのは適切ではない>

いや、そりゃそうですけど…。
でも、余った金を翌年に繰り越さないで使い切る、ってのはどうかと思いますよ~。
借金しているのに、役に立たない浪費をしている、ってのもどうかと思いますよ~。
大臣一人一人にリムジンがついてるのも…。
ワンボックスか、いっそタクシーで集まれ?みたいな。
ついでに、あのドレスも―以下略。

「JR“エキナカ”事業の拡大で駅サービスがどんどん便利に!」

これもアレなんですって。
旧国鉄から、民営化してJRになったけど、
電車に乗る降りる、ということ意外で上手く収益をあげていないことが、そもそもの発端だったようです。
1つのことだけで収益をあげる、というのは危険らしいです。
(前に何かで見ただけでウロ覚えなので、少し違うかもしれませんが)
アトレとかルミネも、そこからきてるとか言っていたような…。

で。ecute品川。
行ってまいりましたよ。
だって通勤する時、バリバリ経由するんだもの。
宝石のように綺麗なケーキにトキメキ、味を想像しながら帰ります。
ええ、それで幸せですが何か?

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先週のR25

パソコンが大きくなって帰ってきた!
インターネットも繋がった!プリンターとも繋がった!
パピーありがとう!!
こういう時だけ、異常にカッコ良く見えるハゲ頭ーに感謝しつつ、

『 R25 NO.66 』

「小泉メルマガに」寄せられた少子化対策、その実現性は?

有効な意見が、こんなにたくさん寄せられているのだと驚いたのですが…。
無理だろなー。と思います。
だって新内閣の猪○さん…。
あの人が、少子化の担当大臣でしょ?
“ 軍・縮・大・使 ” のくせに、小泉内閣にホイホイ入っちゃえる愉快な方が、采配振るんでしょ?
だいたい。何じゃー、あのドレスは。

百歩譲ってドレスは良いとしよう。
(本当は、これ見よがしに高そうなドレスを着て、嬉しそうに大臣お披露目しちゃえる時点で、 「 はっ!」 って感じなんですが、)
まあ、ビシッと決めたい時もあるだろからさ。

でも、アレはない。
あのセンスは、もう明らかにずれている。

あの服を着て、全国民の前で笑っていられる感覚の人。
無理だってー。
世間一般の感覚と隔絶しちゃっている人は、どんなに頭が良かろうと、私達の事を理解することはできないと思います。

大臣になって嬉しいんでしょうね。
輝かしいキャリアに、“大臣”の経歴が残りますもんね。
……んっとに馬鹿にしやがって。

ところで、本当に良い意見がたくさんですよー!
(わざとらしく話題転換)

<老人ホームと託児所を一緒にして、老人が育児を手伝う>

これとか、素晴らしい意見だと思います。
連れ合いを亡くした祖父母を見ていると、本当にそう思う。
おおむね、世の中の爺婆様は、小さい子供が大好きです。
子供はおべっか使わないから、純粋に爺婆を振り回します。
笑顔で。
つまらない寂しいと言って、家にこもっていると、
どんどん×2、心から弱ってしまって、そんな本人が可哀想です。
だから、元気な生まれたばかりの命に振り回されるくらいが丁度良いんです。
きっと、何人もの子供を育ててきた育児根性に火がついて若返りますよ。

あとは、両親の育児方針との関わり方とか、上手に折り合いがつく様なら…。
親が幼い場合とか多いですからね。

とにかく。
少子化問題は、女性に「産む責任」や「育てる覚悟」を、当然の事として押し付けてきたジジイどもに原因があると思います。
私だって、こんな世の中じゃ産みたくないですもん。
女性にだけ、やりたい事と子供を天秤にかけさせるのは卑怯です。
(男性には、「家族を養うだけの生計を保つ」という義務が発生していますが。)

多分ほとんどの女性は、
子孫を残すという動物的本能や、国民的義務感を持ち合わせていると思いますよ?
でも、産むなら幸せに育ててやりたい。
そういうことですね。

国は、無駄に道路をひっくり返して渋滞を発生させているヒマと金があるなら、国民の悲痛な声を耳をすませて聞いて、それで金を使ってほしいものです。
でも、無理だろなー。(始めに戻る)

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先週のR25(続き)

「この夏、「クールビズ」はどのくらい効果があったの?」

これに関してだけは、私、色々目を瞑って小泉さんを誉めます。

日本の夏はサミ―んだよっ!!
電車の中とかバイト先とか、寒すぎだから。
何で常に長袖を2枚も持ってなきゃならんのですか?
重いし!
皆脱げ。若い女子のように脱げ。

どこぞのコメンテーターが、小泉の流行させた言葉ってだけで、
無意味な反発をしていました。
ウォームビズという“言葉”にも反発していて、
鳥肌立てても半袖着てやるとか、アホぬかしてました。

いいじゃないですか。
お洒落の流行で、地球温暖化と経済活性化がおこって、
ついでに、少し誇らしげに歩くおじさんが街に増えるなら万々歳ですよ。
私も首相さんはムカツクシ、言葉遊びも大っっ嫌いです。
が。
こういうキッカケになる場合は、素直に賛成です。
素直な我が同胞達に乾杯。

「米国が日本に突きつける「年次改革要望書」とは?」

<毎年10月に、米国政府が日本の各産業分野に対して
 規制緩和などの要求事項を「通達」する文書。       >
<こうした外圧の成果は通商代表部の
 「外国貿易障壁報告書」によって、毎月3月に米国議会で報告され、
 そのうえ日米の担当官が定期的に会合を持って
 「通達」が実行されたかどうかをチャックしている。     >
<制度化された内政交渉>

へえぇぇぇ~…。
ま。敗戦国だから仕方ないのよ。(おばあちゃん談)
ですか?

いっそ。独立国家だなんて言うの、もうあきらめちゃえば…。
アメリカ国 日本州(自治権なし)
…なぁんちゃってねー。
あの国はブッシュさんがいる限り、勘弁です。
せめて自治権だけは確保してください。

「  ロングインタビュー 突き抜けた瞬間
         木梨憲武            」

野猿をやっていたノリさんに、相当恋していました。
分からないけど、何かが相当にツボでした。
余波で、今でも彼がカッコ良く見えます。
同じ種類の恋心を、所ジョージさんにも抱きます。
(感想になってない)

「 しごとの手帳 第二十二回 」

F1ドライバーの彼が、ものスッゴイ格好良いです。
(だから感想になってない)

「 結論はまた来週 連載四十五回
    はじめにエラーありき       」

ファンと呼ばれる者の大多数が陥りやすい感情。
“私も、ずっと同じこと思ってたの!”
みたいなモノを、また感じてしまいました。

<DNAの完全コピーを繰り返しているだけでは、生物界はアメーバのまま>

確かに、ソリャそうですね!

神話でも、宇宙化学でも、
そんなことが書かれていましたよ。

何もかもを内包し、完璧な世界。
ピンと張り詰め、すべての可能性を秘めた動かない世界。

そこに突然“揺らぎ”が発生する。

科学的な宇宙論だと、
前者が、ビックバンよりも前の、宇宙になっていない状態で、
“揺らぎ”が起こった、
その時がビックバン = 宇宙の始まりらしいです。
始まる前に何かがあった!
(今は違う説かもしれません。宇宙化学は光速で進歩しているので)

他にも『老子』の冒頭で、似たようなことを述べています。
『老子』の場合は、前者が“道”に相当するのかな?
んで、その宇宙のもと、宇宙の真理、世の理みたいなモンである
“道”から“一”が生じ、“一”から“二”が生じ、
“陰陽”が生まれ“五行”が成され、万物を創り出したそうな。
(あくまで、私的解釈です。
 老子観を論議する気も能力もないので、
 おかしいと思う方がいても、突っ込まないでくださいー。)
くぁっこい~!
コレを呼んだ時、
『老子(道教)』→『陰陽五行説』とコンボでハマリました。
でも、風水とか日本の陰陽道は、あまり興味ない。

ついでにファン的親近感が、もう1つ。

著者は、このところ身の回りのものが次々と壊れだし、
とうとうパソコンまで御臨終なさって呆然としつつ、
この記事を書かれたそうで…。

<エラーを犯さなければ、何も始まらない>
<仕事であれ私生活であれ、失敗した時ほど「生きている」ことを痛感するものである>
<エラーなしでは生きられないようにプログラムされているのである>

“痛感”。そうですね。
今、間違いなく生きています私。

 
  貧乏とはなるもんじゃねえ。味わうもんなんだよ。
                  by・古今亭 志ん舗師匠

意味もなく、
荒唐無稽の天才噺家が残した名言を思い出しました

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先週のR25

いよいよもって、カテゴリーを変えるべきだろうか…。
まぁ。いっか!

『 R25 NO.65 』

何個かおもしろい記事がありました。

「 国会に再提出された“共謀罪”の中身とは? 」

組織的犯罪処罰法。
これを別名「共謀罪」というらしいです。
本来は、国際的に活動するテロ組織の犯罪を防止するための法案なのに、日本政府案には
「国際的かつ組織的犯罪集団」
という限定がされていないので、適用される犯罪が多すぎると、前国会で大反発をくらったようです。
けれど政府・与党は、ほとんど修正せず今国会で再提出した…とのこと。

あながち大げさじゃない話、
犯罪について、冗談でも話し合っただけで罰せられてしまうかもしれない。
そんな怖い法案。

罰する対象を限定すりゃいい問題なのか?とも思いますが…。
そりゃーね、犯罪の芽は芽のうちにつまんでしまいたいものです。

でも、人間って、そんなに清くないですよね。
たまには世を呪いたくなる時だって、あるでしょう。
にこやかな微笑みの下で、談笑している相手の息の根を止める想像をしたことがない人、いないでしょう。
溜め込むくらいなら、口汚く罵って発散させた方が、健全なことだってある。
それで何とか円滑に生きているんだから、みんな偉いよね。

でも、そう思うのと同時に……。
うちのブログからリンクを張らせていただいている、
法治国家つまみぐい》というブログの管理人さんが、
何日か前の記事で、
毒にも薬にもならない法案は、結局使えない。
というようなことを書かれていて、
極論とも取れるけれど、確かに一理あるとも思ったのを思い出しました。
ちょっと引用。

  良いように使えるモノは、悪くも使えるのが世の常です。
  もしも何かを悪用されたくなかったら、善用すらもできないような
  意味のないモノにするしかないじゃありませんか。
  (中略)
  それじゃ何も始まりませんし、
  そんな発想からは有益なものは何ひとつ生まれません。
  危険なら、いかにその危険性を封じ込めるのかに
  脳みを見せるのが人間です。

法律とか難しくて、よく分からないから、これ以上何とも言えますぇん。
ただ、まー。「共謀法」?
コレに関しては、線引き難しすぎやしないですかね。
下手したら言論・思想統制までいっちゃいそうな…。
だってー、国や都のトップの方々が、お箸を持つ手の方だから、
ちょっと乱用や悪用される確率の方が高い気がするー。

ちょっと「共謀法」に燃えすぎました。

いったんアップー

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先週のR25(続き)

「 BREAKTHROUGH POINT ~つきぬけた瞬間 
                しりあがり寿                                 」

リリーフランキーさんの記事以来の感銘です。

思わず、「弥次さん喜多さん」のDVDのチラシ
持ってきちゃった。
映画見てないんですよね…。
だって、貧乏学生には辛いんですもん(泣)。

レンタル開始まで、
世の中の話題に取り残されながら、待つ日々です。
んで、世の中が落ち着いた頃に、
1人でブーム到来してるのです。
寂しい。
今も、「チャーリーのチョコレート工場」とか見たい。
んで、待ってる間に忘れちゃったりするんだよ。
馬鹿だー。

話を戻して、文章抜粋。
抜粋という割には多すぎて、
いっそ、全文写経でもした方がいいかも。

「 「こわいじゃないですか…
  ポーンと行った方がカッコいいとは思ったけど」
 漫画を描くには、まず収入源の確保が大切という、
 真っ当な考えだった。                  」

「 生き方がロックではない。
 でもそれがカッコ悪いというわけではない。
 普通なのだ。
 だって、
 大学卒業して就職するのは、当り前のことだし。 」

「 「オリジナリティ」と呼ばれるもののうそくささを
 浮き彫りにしようとしていたのだ。
 「人類の歴史は何千年もあるわけだから、
 どんなこともみんな何かの影響じゃないですか。
 そういうなかで“これが私のオリジナルでござい”って
 威張ってる人がすごくヤだったのね。
 だから、僕は自分のオリジナリティを
 徹底的に消してやれと、
 描くたびに絵柄変えてパロディをやってました。
 そこまで自分を壊して立ち止まらないで描いて、
 それでも残るものがあれば、
 それは自分のオリジナリティだろうと         」

「 自分のやってきたことは何だったんだろうって
 がっかりして、プチ挫折して。
 それまでは自分のスタンスを決めないで、
 外から笑っていたけど、もう笑われてもいいやと。
 自分で立場を決めて何かを表明することは、
 隙を見せることです。
 でもそれをやらないと次に行けないんじゃないかって 」

「 みんなで一斉にわかりやすいものに飛びつくのはどうだろう 」

「 やっぱ自分のことを自分で考えないとヤバイよね。
 すべてテレビの向こうのできごとじゃないことを
 理解しないとね。
 (-中略-)
 いちばん大きく見えるものがいちばん近くにある、みたいな。
 子どもが絵を描く時のような物の見方…
 (-中略-)
 あとで泣きを見るんじゃないかなあ            」

「 「人間って同時にいろんなメッセージを発するものだとおもってるから」 
 リアルはひとつではないのだ。                」

あの、泣いていいですか?(2回目)
ああ、凄いよ。
講評なんて恐くないとか言いながら、
ビビリまくっている自分って、
ホントちっつぇ~。

この人のインタビュー記事を読んだ後に、
巻末「今日は、空も、青いか?」を読むと、微妙な気分。
タイトルは「新人の椅子」

同じ“オリジナル”について語っているのに、何の感銘も受けません。
言っている事は至極当然。
要は、どこでも聞く事ができそうな内容。
語っているのは“オリジナル”。(笑)

始めから強烈な個性を持つ人だけが、
オリジナリティ溢れる人なのかしら。
絵画の世界って、どんな大家でも始めは模倣っぽい。
歴史的に見てもそう。
多分、文学界もそうなんじゃないかな。
そして、マネの壁にぶち当たり、
それでもアキラメの悪い奴があがく。
その先に、オリジナルって産まれるんじゃないのだろうか。

何だかなー。
17回目にして、ハッキリとこの人は好きじゃない、と思いました。
じゃあ読むなって感じですよね。
はい。だから、もう読みません。
もう文句言いません。
好きな方いらしゃったら、ごめんなさい。

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先週のR25

『先週のR25』というタイトルと、
今週の『R25』というカテゴリータイトルのズレが
気になって仕方ない今日この頃です。
一致した時の方が少ないのではないでしょうか…。

あんまり深く考えない事にして、意地の感想です。

『 R25 No.64 』

「 サマワで活動中の自衛隊、誰に守られているんだっけ? 」
「 イスラエルのガザ地区撤退で中東和平は前進するのか? 」

戦争の話題が多いですね…。
戦争…。
動物として“ 争う ”という行為は、
ある意味、本能だとは思います。
でも、人間の“ 戦争 ”は、動物としての本能に
人間の醜さが、モロに混じっている。
どんな動物も争い、時には相手を殺しますが、
人間ほど無駄に、そして、大量に同族の命を奪う動物はいません。

宗教って…、生きるのが困難な環境であればあるほど、
救いになると思います。
でも、信仰をまっとうするために殺すのは、
“正義のための戦争”と同じくらい間違ってると感じる。
一部を除いて、どの宗教も、
いかに幸せに生きるかを教え諭していますよね。
信じる神が違ってもいいじゃないですか。
「自分を信じないのならば殺せ」というような神は、神じゃないよ。
そんな狭量な神様なんて、私たち人間と変わらないじゃない。
私なら、そんな余裕の無い神様嫌だわ。
神って、もっと、それこそ人間ごときでは測れない
広い心をお持ちなのではないのかな。
それは、どの神様も変わらないと思う。
人間が勝手に解釈してしまっている気がするよ。

あと、“許す”という勇気が、
戦争を終わらせるのに必要だと言いますよね。
自分の大切な物を奪った相手を許すというのは、
本当に難しい。
せっかく許そうとしても、
神経逆なでするような国の代表とかいるしね。
色々、国の思惑とかメンツとか、うっざーいのもあるしね。
戦争なんて、良いこと無し。

「これが手作り?日本にロボットクリエイター出現」

すっげー!
六畳一間で制作ってるのがすっげー。
アメリカの『タイム』が、
“2004年の最もクールな発明”とか絶賛しちゃうようなものを、六畳一間で!!
ふっはー。見習いたい。

あ!
今、TV見たら、日本昔話が復活してした!
そういえば、そういう記事をR25で読んでたなー。
小さい頃は、実はちょっと恐かった。
今見たら…、やっぱ何か恐いけど(笑)、懐かしい~。
かぐや姫が美しい。ヤマンバ様かっこいいー
(あれ?)
声が素敵ですね。
市川さんと常田さんのたった二人で、
全ての役と語りをやっていらっしゃるんですよね。
凄いなぁ。

長くなった上に、まだ書きたいくせに脱線したので
ココでいったんアップ~。

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先週のR25

もう意地です。
先週は風邪で死んでいたので、
感想お休みでもいいんじゃないかって思ってました。
つうか、
多分誰も読んでないし必要無いんじゃねえかって思ってました。
でも、何か悔しいので書いてやります。
ええそうさ。やけくそさ。

『R25 No.63』

「 えっ日本は世界5位の貧困国?「貧困率」が示すもの 」

うっそー。そこまで、もう二極化が進んでいるのか?!って驚きました。
所得格差、要は稼ぐ人と稼げない人の格差が、
広がっているということらしいですね。
前々から囁かれてはいたことだけれど、
先進国だけに絞るとアメリカ、アイルランドにつぐ堂々3位。
とんでもない年収を稼ぐ人のいる一方で、6~7人に1人は年収200万円程度の人がいる。
そんな、いびつな国になってしまったみたい。
そして、何か間違いが起こるか、芸術の神が降臨しない限り、
明らかに私も稼げない人の仲間入りでしょう~。

別にいいんだ。
やけくそだけど、自分の心が楽ならいいんだ。(財布は辛い)
世の中の疲れた余裕のない人々と仕事をするのは、本当にキツイ…。
自分に余裕が無いからなおさら。

「 結論はまた来週  第四十四回 
  ズバリ言わせていただきます   」

アノ、貴女の何がそんなに偉いんですか、の彼女にピリッと風刺を効かせてくれています。
やっぱり好きだ、この人ー。
毎回言ってるフレーズですね。

肩に入っている余計な力を、バカらしいと言っている感じが好きなんだな。
あと、基本的に“偉い(とされる)モノ”に対するスタンスが、
私の考え方と近いから共感を持てるのかもー。

カズコさん(だけでもないが)は、さも「必然」の表れとして
占いを…もとい、人生相談、及び説教をかましているけれど、
この方は、占いを“「偶然」への対応”とズバリ申し上げている。
「要するに、ものは考えよう」
「不足の事態に出くわした際に、冷静に対処するためのトレーニング」
それが占い。

ね。それでいいんじゃない。
楽しむ分にはいいけれど、あまりにも占いに懸想している人は
気持ち悪くて拒否反応ですね。
盲目なのは恐い恐い。

抜粋。

「 運が悪ければ一休み。運がよければ控えめに。
いずれも毎日「無理するな」とアドバイスしているようなのである。
何があっても、焦りは禁物。
究極の占いを胸に、本日もとにかく昼寝である。 」

おや。耳が痛い。

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今週のR25

続いて、本当に『今週のR25』
おお!早い!

記事はさらさら~と、全部に目を通しました。

時価総額36兆7102億円のGE(ゼネラル・エレクトリック)
て企業はスゲイ。
何なんだろう、その額。頭が理解できません。
あ・でも、日本の借金はGEの時価総額に勝ってるじゃん~(大笑)。
何なんだい?その額は?頭が理解できません。

人類最古の酒“ミード”は、ぜひ飲んでみたいですね!
ハチミツを発酵させて造るお酒だそうで。
うまそう…。
クレオパトラも愛飲してたんだって。へぇへぇ~。

今週の特集 「SAH”OL(サボール)」
―あえて修学旅行な京都はいかが?―

特に目新しい情報はないけど、(こら)
ちょっと有難かったのは、
『旅館こうろ』と『スマート珈琲店』の紹介かな。
旅館安っ。
安くて綺麗なところを、探しては泊まっている私としては、
一度ぜひ行ってみなければ!
あと、珈琲屋さんを愛する私としては、
『スマート珈琲店』のコーヒーを飲んでみねば!

スマートモテリーマンは相変わらず、オバカで大好きです。

ロボ田ロボ夫が最終回には、ちょっと哀しくなりました。
これも、オバカで大好きだったのに…。早かったなー。

株式投資の特集もありましたね!
興味はあるのですが、やっぱり恐い。
つい日本人らしく、貯金に走ってしまいます。
でも高校生の頃の特別授業で、
確か東京証券取引所が協力してやってた
『仮想・株式投資ゲーム』で、2位になったことあります。
ずっと1位だったんだけど、最後の最後で2位に落ちたのさ。
(私らしい)
ゲーム始めに、何か安定してそうだった航空会社かなんかの株を
(仮想で)買って、ほっといたら勝手に2位になってました。
……案外、才能ある?

巻末「空は、今日も、青いか?」

相変わらず、あんまり新鮮味が無いのですが(こらこら)
“外にでて、恋をしよう。”
には思わず電車の中で吹いてしまった。
ちょっと抜粋。

“ R25世代の男女の心がずっと冷えこんだままというのが、
  悲しくてならないのだ。
  みんな、恋には時間も金もいらない。
  必要なのは今のあなた自身とやる気だけなのだ。
  仕事なんてしてる場合じゃない。
  外にでて、恋をしよう。                                              ”

なら養ってくれー。
確かに、そんなに金はいらんだろうが、無くちゃ何もできんのよ。
特に実家同士じゃ~、茶を飲むのにだって金が要ります。
そう、最低でも120円は必要だねぇ。
あと、交通費。
毎日の数百円の出費って、けっこう馬鹿にならないんだなぁ。
あと、時間は絶対必要じゃ。
本当~に好きな相手が表れれば、
そりゃ多少の無理はできるけどさ、
無理はやっぱり体に悪い。
経験上、無理が続いた試しは無し!なので、
やっぱり多少のゆとりは無いと、自分も相手も傷付けると思う。

思わず、感想らしい感想でした。

来週は阪神優勝の記事よ、こいっ!!

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先週のR25(え゛)

「今更…お前なんだよ…」ってな感じですが、
せっかく継続させている事だし、無理やり思い出してちょっと書きます。

覚えているのは、やっぱり巻末の

「結論はまた来週 第四十三回 ―やはり刺客に来てほしかった―」

また、政治ネタですね。
岡●元民主党代表の間の悪さを、
不真面目に、でも真理をついて指摘してらっしゃいます。
まさに、その通り。
と思いますが、なんせ私は今、“アンチ TV報道”なので、
誰か公共の場で、そこにも突っ込みを入れてくれー!
って切に願います。

今のTV報道、絶対おかしいって。
何で、ああなんだろう。
本気で恐いです。
もっと国民が思慮深いと思っていたのに、
(自信過剰は敢えて棚に上げます)
それが、私的に裏切られてしまった今となっては、
あの報道を鵜呑みにしてしまうんじゃないか…とか、
簡単に意識操作されてしまうんじゃないか、とか。

小泉チルドレンって…(がっくり)。
マスメディアはエヴ●の見すぎですか?!
使う言葉が、漫画並ですかよぅ?!
選挙が終わった後も、マスメディアの報道は洒落にならん。
空恐ろしい…。

少数派、というか、
国の出した方針にちょっとでも不信を持つ者が許されないような国
(=戦時中の非国民に等しい)
に、どうかなりませんようにぃ~!!

“                「民意」は実はどこにもなく、
        つくるものであることを小泉総理は証明した。
              しかるべき人に納得できる形で
              だまされたいと願っているのである。           ”
                    (ばーい・結論はまた来週の文末)

哀しいかな。名言だ……。

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今週のR25

いつもギリギリ。
ギリギリどころか、“今週”内に書けた事が初回しかないのではないかという、
カテゴリー『今週のR25』です。

まじめブリッコしちゃうけど、やっぱり巻頭の記事。
『衆院選の結果から見える日本の将来とは?』が一番気になります。

いや~…。選挙結果出た時、本気で外国に逃げようかと思っちゃったもんな。
ただ日がたつにつれ、小泉サンよりマスメディアの方にムカッ腹が立ってきましてね(怒)。
感想にかこつけて、ちょっと偉そうに意見してみます。

マスメディアは選挙終了直後から、
“出口調査で20代の若者が最も多く自民党に票を入れていた。”
とか、
“小泉サンと若者の共通点は、イエスノーでしか判断できない、自己愛の塊だというところ”
とか言い出しました。
いつもマスメディアは、簡単に、人生経験が浅い若者をバカにして、
世の中が上手くいかない責任をなすり付けます。
今回の選挙で、仮に軽率な判断を若者がしてしまいがちだったとして、それだけで
あそこまで自民党が躍進しますか?
若者の票だけでは、さすがに300もの席は用意できないでしょう。
若年層以外の、人生経験豊かな年代が投じた票については一切ノンタッチですか?
私の仕事先の主婦の方々は、随分と小泉サンを誉めていらっしゃいました。

そして何より、まるで自分たちには全く関係が無いかのように、
若者が駄目だからと言ってくれますが、
その“若者”は“誰”の背中を見て育ったと思っているのでしょう?

「誰が若者を育てたか?」

その簡単な答えは、バカな若者である私にだって分かります。
子供は親と、社会の大人の背中を見て、育つんです。
(その親たちを育てたのは、今偉そうに世の中を嘆いているご老体ですが、彼らは戦争の爪痕を乗り越えて国を建て直してくれたので、あまり文句が言えません。)

そんなこんなで自民党の躍進を後押しした自分たちの行動には、
いつまでたっても触れません。
毎日毎日、内容の薄い派手な演出で、若者どころか国民全てに刷り込みをしたことを、
誤魔化しつづけます。

非難回避のためか、(または視聴率のためか)今更、小泉サンに対して
「増税の話は選挙前にして“欲しかった”」
とか、チャンチャラおかしな事を言い出しました。
これまた他人に責任のなすりつけ。
増税の話は始めから出ていたでしょう?不勉強な私の耳に入るくらいですよ?
何を言ってんの。

「刺客が!」とか「あなたは郵政イエスノ?!(民営化すると某大国に国民の財産が持ってかる危険性が…、とかそんな話はチョロっとしか出さない)」といった派手な話題しか画面に写さなかったのは、どこのどなたですか?

若者に原因をなすりつけ、何故こうなってしまったかという深い考察は一切無し。
単純なイエス OR ノー。
短い言葉。
ソレに一番踊らされ、今なお自ら踊り続けるマスメディアが小泉サン以上に許せません。

また質が悪いことに、マスメディアの言い訳は公共電波を使って行われるから、
政治家以上に厄介だ。


それ以外の『R25』
個人的になごんだのが、

『ロボ田ロボ夫の連載10回記念 ロボ田ギリギリヌード』(笑)

『スマートモテリーマン心と体を鍛える<本トレ>で目指す文武両道』

バカだぁ~。愛すべきバカだこれー。

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先週のR25(うわぁ…)

先週はバタバタしててリアルタイムで書けなかったのですが、自分のメモとして、どうしても書いておきたいところがあるので、今更書きます。

今週の『BREAKTHROUGH  POINT ~つきぬけた瞬間  vol.61』

ゲストはリリー・フランキーさん。
私はテレビもラジオも、そういった世の中の情報にあまり詳しくないので、正直この人の事は良く知りません。
初めて知ったのは、去年だったか一昨年だったかの芸術祭に、やはりゲストとして彼が招かれ、話を聞きに行った時でした。
確か30分くらい遅刻してましたね。
金をもらってるのになんて奴だ、っていうのが第一印象。
とんでもねぇな、と思ったのですが、その後の学生を交えたトークが的を得ていて…、というか強烈な説得力があって、遅刻した分あっという間に終わったトークショーの後には、何だかちょっと好きになってたのを覚えています。
かといって、その後彼が出演する番組をわざわざ見たりはしなかったので、やはり彼の事は良く分かってません。
あ・超バカな内容の本は買ったなー。バカな大人だーって感想しかでてこない、バカな本。けっこう面白かったけど。(笑)せっかくだから本のリンク張っておきます。

んで、記事の内容。
こんな有名な人と一緒にしてはいけないだろうとは思いますが、25歳までの彼の腐れっぷりが、超怠け者の自分にとっては救いです。
彼の方が徹底的ですけどね。ちょっとやそっとの腐れ方じゃない。
トークショーで聞いた話だと、卒業に5年かかった上に、卒業制作の制作期間は3日だとか。すげえ。
私は小心者だから、徹底的に怠けて、権威とケンカする根性も無いな。
まぁ、それはいいとして。ちょっと多いけど文章を抜粋しちゃおう。(違法かな?これ。怒られたら、すぐに削除しますので)

『絵を描くにしても、何にもせんにしても、どんなことも最低5年はかかるんや。いったん始めたら5年はやめたらいかんのや』(就職をしない事を告げた時の“オトン”の言葉)

『少なくとも今よりは良くなるはずだって。まだ何にも始まってなかったから。何かが始まると天井が見えてくる。-中略-何にもない人には、相当夢がありますよ』

『仕事するのが面白いなって思ったのは自分らが痺れたかったから。-中略-ニセモノでもいいからいろんなことをやろうと思ったんです』

『イラストも写真も文章も、やることすべて無免許。その道のプロを名乗りはしない。そのかわり、プロ以上に良くしなくてはいけない。』

『脱線の道はあっても、軌道を戻すことは難しい。そのことは認識した方がイイと思いますよ。乗り遅れている以上は、ホンモノとかエリートとか、世の中的な判断で、すばらしいとされるようなものになるのは無理だし、またそれを目指す必要もないんで。それを踏まえて、自分のやらなきゃいけないことを探した方がいい』

『みんなまんべんなく何とかなる』

『すでに始めてしまった人にとって肝心なのは、死なないこと。やめずに続けること』

『厚かましくてやめない人だけがプロになってるような気がするんですよ』

『揺るぎない安心感…それは本当にカッコいい』

泣いていいですか?―いや、泣きやしませんけどね。
私は何だろう。
本当に一番やりたい事は絵画というジャンルなのかな?それともアッチかな。
でも仮にアッチだとしても、やるならそれだってもう遅いくらい。
間に合う?手を出す?今更?何一つ、しっかり出来ていないこの状況で?
―と、うだうだ考えてるだけで、どれもこれも進まないまま時が過ぎて3年くらい。
…フッ。あと2年くらいヘタレてみるか?
“甘ったれ”なのは、やっと5年経過したかなー…。

頑張ろー。せめて、人より成長が遅い事だけはしっかり自覚してガンバロー。

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今週の『R25』(うわ今更)

“今週”終わったよね。むしろ新たな今週が始まったよね。
でも、いいの。だって昨日(要は週末)やっと読んだから。

今週、一番考えさせられたのは
巻末の「結論はまた来週“知らずに語る戦争”」です。
私、やっぱりこの人(高橋秀美さん)イイと思う。
嘘くさくないんだよね。偽善的な事は語らないで、本音を語る。しかも、その本音に自己満足した文じゃない。
冷静な視点で、ちょっと斜に構えて、自分と世の中を捉えているのが気持ちいい。
申し訳ないけれど、「今日も空は青いか」の方より、このヒトの方が素直に響いて来るな〜。

記事では
「解散で廃案になった重要法案」が気になりました。
中には廃案になった方がいい法案もありますが(共謀法)、つぶしちゃダメだろな法案も山盛り61件。
障害者自立支援法案って…大事じゃね?
笑えたのは「“メイド萌え”の次はコレ!禁断の『妹』デリバリー開始」
マジか?!
いいんだけどさ〜。
現実の女は、そんなに少女×2な性格してないってことですね。
私も優しく無いもんな(笑)。
私の相手をしてくれた優しい男性方よ、私が悪かった。
男も女も理想に出会うのは大変です。

今週の「SAH”OL」(サボール)
は男2人旅。
ユルい旅をしようって企画、いいなぁっ!!私も無計画に、行き当たりばったりな男2人旅したいぜ!
女の子と旅すると、つい計画を立てちゃいがちになるから、う〜ら〜や〜ま〜し〜。
『R25』の独断によると、女の子は“せっかく来たんだから、アレもコレも”派が多いんだって。まあ、うちのパピーは男でも“せっかく”派だけどね(笑)
“無理せんでも、できなかったら、ソレはソレで”派はユルい旅になるそう。
私はこっち派なんですよ。誰か〜。同志求む。
(一人で行けって話ですね。)

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R25に刺激されてます

『オトコを刺激する情報マガジンR25』

好きなんですよ~。
週によって記事の内容の濃さに、かなり波があるように思いますが、今週のは面白かった。
「派閥と族どっちなの」「食育基本法」「官庁のホームページ」の記事が、特に興味深く読めました。ちょうど今、関心のあることだったので。
『R25』は、けっこう重要なことを面白おかしく且つ分かりやすく、風刺を効かせて書いているのがタマランのです。

特集記事「東京“SAH”OL”スポット100選」もなかなかでした。(ちなみに、これでサボールと読むそうです。)
こういう、癒し特集を『R25』は良くするのだけれど、見る度に「皆、疲れてんなぁ~」って可笑しくなっちゃう。
それでも、癒しブームに乗せられているってわかってるのに、行きたくなるのよね(笑)
【Suimin'ROOM】とか、【サンシャイン スターライトドーム満天】とか、【Pen Boutique 書斎館Aoyama】には、思わずムラムラしてしまいました。
しばらく、この特集は続くそうです。やったぁ。

あと、むしょ-うに好きなのが、「スマートモテリーマン講座」と、巻末の「結論はまた来週」。
何か好き。たまらなくジワジワと好きなんです。
あ・忘れてたけど、本の紹介コーナーはありがたいので、これも好き。好きなのばっかりですね。
リアルBAR25、行きたいくらいに『R25』は、お気に入りです。

最後に今日の日記をちょこっと。
(はい。ブログにハリキリすぎなのは痛いほど分かってます。更新しすぎだから!)

バイト先に、素敵なオネイ様がいます。一見、バリバリのキャリアウーマンのようなのに、なかなか愉快でイカした方です。キャリアウーマン風の方って、正直苦手なのですが、彼女はありゃ違うぞっ(笑)。

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